seize our days
中央大学少林寺拳法部の部員の日記です。その日あったことを部員が入れ替わり書いていきます。ぜひ読んでいって下さい。コメントも気軽にしてみてください☆
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
面白きことは良きことなり
 今日は皆さんに、耳寄りな情報という名の幸せを運んできた次第です。

 それは如何なるものかと言いますと……。

 今すぐにでも語りたい、大草原を駆けるがごとく筆を走らせたい気持ちをぐっとこらえ、まずは名乗りを上げさせていただきましょう。

 遠からんものは音に聞け、近くは寄って目にも見よ。

 おはようからお休みまで、のべつまくなし幸せを振りまき続ける、焼きカナブンとは私のこと。

 どうも皆さん、トロピカルヤッホー!




 さていよいよ件の情報について語らせていただきます。

 分かる人はタイトルの時点でアハンと悟ったことでしょう、分からない人はウフンと首をかしげたことでしょう。

 私が本日語らせて頂きますは、森見富彦氏原作の小説『有頂天家族』のアニメ化についてです。

 森見とは如何なる人物か、有頂天家族とはそんなに素晴らしい作品であるかという、その疑問質問には順繰りに答えていくことにします。

 まずは森見富彦という人物の経歴について、その博学さにおいて四海にその名を轟かすwikipedia氏に語っていただこう。
 
 奈良県生駒市出身。ペンネームは本名の姓「森見」に、この地にゆかりの深い登美長髄彦を合わせたもの。奈良女子大学文学部附属中学校・高等学校(現:奈良女子大学附属中等教育学校)卒業。京都大学農学部生物機能科学学科応用生命科学コースを卒業、同大学院農学研究科修士課程修了。在学中は体育会のライフル射撃部に所属した。

 2003年、在学中に執筆した『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビューする。2006年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、本屋大賞(2位)などを受賞し注目を集め、図書館職員との兼業作家として執筆活動を続けている。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E8%A6%8B%E7%99%BB%E7%BE%8E%E5%BD%A6より引用。原文ママ)

 さらに、今回アニメ化されることになった『有頂天家族』は2008年に出版された作品で、こちらは2008年本屋大賞(3位)を受賞した。

 その概要については、狸と天狗と人間が織りなす抱腹絶倒・疾風怒濤・捲土重来な、まっこと毛深き作品であると言うに留めさせていただこう。

 ミステリーのネタバレをする人間がすべからく滅ぶべきであるように、ここで作品の詳細な内容を語り畏れ多くも作者の印税収入増の可能性を雨の前のツバメのごとく低空飛行させるような輩はいてはならないのだ。

 世界がもし百人の村だったら、そんな輩は毛ほどの存在も残すべきではないのだ。

 

 さて、「活字の小説なんて、あのお天道様のように遠い存在だわ」というそこな君。

 「僕は小説を愛している。どれぐらい愛しているかと言うと、紙を食べる行為がヤギの専売特許であると思われたくないほどだ(眼鏡クイッ)」という気持ち悪い貴方。

 是非、小説『有頂天家族』を読んでみて下さい。

 そして、「ブヒブヒ、ブヒブヒ」と真人間には理解できないような言語を操るそこな豚ども。

 「アニメなんて俗物、一瞥をくれることすら汚らわしい」というそこな紳士淑女。

 是非、アニメ『有頂天家族』を見てみて下さい。

 みんながみんな楽しめる保証はありませんが、一見の価値はきっとあると思います。

 何故か、そんなの焼きカナブンとの会話が弾むからに決まってるじゃないですか。

 以上、焼きカナブンからの耳寄り情報でした。

 それでは、またどこかでアイマショー。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
今期は超電磁砲一択だよね
2013/04/16(火) 23:36:58 | URL | おっぷー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chuoshorinjiblog.blog28.fc2.com/tb.php/951-c69e693e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。